柳宗理

近代日本を代表する工業デザイナー

柳宗理

柳 宗理(1915-2011)は、20世紀に活動した日本のインダストリアルデザイナー。戦後日本のインダストリアルデザインの確立と発展における最大の功労者と言われる。代表作は「バタフライ・スツール」(天童木工製作)。ユニークな形態と意外な実用性を兼ね備えた作品が多く知られた。工業デザインの他に玩具のデザイン、オブジェなども手がけた。金沢美術工芸大学客員教授。本名は柳 宗理(やなぎ むねみち)。

※Wikipediaより

南部鉄器

南部鉄器は旧南部藩の城下町(現在の岩手県盛岡市)とその周辺地域で生産されている鋳造鉄器です。この辺りは原料となる砂鉄や燃料の木炭などが豊富で鉄器づくりにには適し数多くの鉄器が生産され、やがて生活道具としての役割と優れた芸術性が認められて伝統工芸品として評価されてるようになりました。 江戸時代には南部氏が治めていた南部藩と仙台の伊達藩とに別れていましたが、両藩とも鉄器づくりを熱心に保護、奨励し育成に努め、全国的にその品質の良さが知られるようになっていき、南部の盛岡、伊達の水沢で生産される鉄器を、あわせて南部鉄器と呼ぶようになったのです。

お取扱い製品

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